クレジットカードの紛失・盗難保険
一般的に、盗難、紛失の届出から、届出前60日、そして届出後60日の121日の間におこった紛失または盗難によって生じたカードによる損害を補償してくれます。
また、補償を受けるためには警察へ盗難届を提出する必要がありますので、必ず警察へ届けてください。
補償を受けられないこもとある
紛失・盗難保険で損失の補償を受ける際にはクレジットカード所有者、つまりあなたに過失がなかったか審査されます。
次のようはことに当てはまる場合は>損失が補償されない場合がありますので、注意が必要です。
クレジットカードの裏面に署名をしな
店頭でのクレジットカードの利用は署名が無いものは利用できないので、インターネット決済のみ利用している人は注意が必要です。
すぐにに解読されてしまう暗証番号
日本クレジット協会(http://www.jcca-office.gr.jp/)ではもっとも最悪なパターンとして、
・生年月日
・電話番号
・住所
・4桁同じ数字
が利用される場合を挙げています。
これらの場合では暗証番号が必要なシチュエーションでのクレジットカード不正利用に対して、損害は本人負担とほとんどのカード会社の規約に明記されています。
暗証番号を忘れてしまっても本人確認ができればクレジットカード発行会社へ問い合わせをすることが可能ですので、安易な番号の設定はやめましょう。
盗難を誘発してしまう可能性
机の上や車の中など、明らかに盗まれてもおかしくない状況で放置して盗難にあった場合は補償されないケースがあります。
この場合は本人の過失となり、損害も本人負担となるケースがあります。